2005年12月01日

暖かい帰り道・・・

夜八時半に帰宅し、洗面所に向かいました。
ふと鏡を見ると、そこには充実感に満ち溢れ微笑んでいる自分がいました。


最後の授業が終わり、外に出るとすっかり暗くなっていました。
普段と変わりない木々に囲まれた通りを歩き、駅へと向かいました。
すると、金色に光り輝く場所がありました。
あるところは光り続け、またあるところは点滅しています。
いつもと違う通りだけにその光が一層幻想的です。
そこを通り過ぎるまで、ずっと、その光に見入っていました。


そして、電車に乗り、吊革につかまりながらいつものように外の景色を見ていました。
でも、その景色がいつもと違って見えます。
さらには、何か暖かいものを感じました。
そう、いつも何気なく見ていた光がとても暖かく思えたのです。
今日が十二月であることに気づき、冬が来たと思いました。
そのとき、私はきっとそのせいだ、「冬が光を暖かく見せている。」そう確信しました。
うれしくなりました。


「光」は、希望、暖かさ様々なものを私たちに与えてくれます。
私たちは、夜でも光が満ち溢れていることに対して何も違和感感じません。
もし、光がほとんどない生活をしている人がこれを見たらさぞ驚くことでしょう。
それだけ私たちは光というものを普通に見ているのです。
しかし、私は今日、冬の寒さのおかげで光の有難さに気がつきました。
そのおかげで、今日はいつもより冷え込んだにもかかわらず、暖かい帰り道でした。



posted by ミスファミリア at 22:20| ローマ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・・・なんかわけわからないこと書いてますね;;
昨日の私は一体何を考えていたのでしょうか?;;
皆さん、この記事は気にしないでください。では・・・
Posted by ミスファミリア at 2005年12月02日 12:53
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